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今日の朝日のbe on saturdayは市川亀治郎さん。カッコいい人だ。龍馬伝最終回の龍馬暗殺のとき、あの人だけ本物の侍みたいに見えたのだ。もう怖くて怖くて。それが強烈に印象に残っていて、この人は何者だと。千鳥の大悟さんと遠戚というウソ情報のエピソードが面白い。「亀治郎はうそをつく。この情報を入手しなきゃ。「まず懐疑せよ」。梅原先生の著書に学んだ鉄則です。」だって。なるほどねぇ。
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今日の朝日のbe on saturdayは市川亀治郎さん。カッコいい人だ。龍馬伝最終回の龍馬暗殺のとき、あの人だけ本物の侍みたいに見えたのだ。もう怖くて怖くて。それが強烈に印象に残っていて、この人は何者だと。千鳥の大悟さんと遠戚というウソ情報のエピソードが面白い。「亀治郎はうそをつく。この情報を入手しなきゃ。「まず懐疑せよ」。梅原先生の著書に学んだ鉄則です。」だって。なるほどねぇ。
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iPadの移行(初代→3rdなど)をしたとき、「ついっぷる」のマイプロフィールが消えてしまったら、一旦iPad上から「ついっぷる」を削除して、同期した後でもう一度追加する(iTunesでチェックを入れる)とよいです。(ツイートの下書きは消えてしまうので、必要であればメモアプリなどに保存しておく。)
iPadで「ついっぷる」を立ち上げるとTwitterのアカウントを聞いてきます。入力するとマイプロフィールが元通りになりますよ。
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初めて「リカバリーHDからディスクを修復」というのを体験した。
MacBook Proのディスクユーティリティでアクセス権の修復をやったついでに、久しぶりにディスクの検証もやってみた。すると「ボリュームビットマップに若干の修復が必要です。」というノートン先生にお世話になっていた頃よく見たメッセージが。
「このディスクは"Recovery HD"を使って修復する必要があります。」とのこと。そうそう、起動ディスク自体は、検証はできるけど修復はできない。
こういうときは、Lion以前はMacOS Xのインストールディスクから起動して修復していたんだけど、Lionはインストールディスク(外部媒体)がないので、HD上のRecovery HDから修復するんだった。
というわけで、再起動してcommandキーとRキーを押してRecovery HDから起動。ディスクユーティリティで無事修復が完了しました。
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昨日、朝日新聞のbe on Saturdayで、坂本光司さんという方を知った。法政大学大学院で教授をされていて、「日本でいちばん大切にしたい会社」という本を書かれた方。6千を超える会社を回り、今も週2回、中小企業を訪問している。現場で「社員の顔つきを見る。うちひしがれた顏をしていないか」「いくら社長さんが格好良いこと言っても、トイレや社員食堂を見れば、社員を大切にしているかどうかすぐに分かる」
「会社に関わりのある人を幸せにする活動こそ、経営。業績や業界シェアなんて、結果としての一つの現象に過ぎない」「社内でやるべき仕事をきついとか汚いといって外注する。3人でやるべき仕事を2人でやらせる…。そんなことをしていたら、それは(当然)社員がケガしたり、うつになったりします」「自分が虫けらのように扱われていながら、その経営者や上司のために働こうと思う人は、そうはいません」
頷かされることばかり。ドラッカーさんや上田 惇生さんの考え方にも通じるところがあるように思う。素晴らしい。
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もうすぐ、東日本大震災から1年。震災の二日後、2011年3月13日(日)夜の「Apple Newstream ワンボタンの声」は、今でも忘れられない。
当時、どのテレビ局も一日中津波の映像と原発のニュースを流し続けていた。CMも一斉に自粛となり、日本中が異様な雰囲気に包まれていた。そんな状況の中で「ワンボタンの声」のUst配信は、普段通り日曜夜の23:00から行われた。映像はなく、音声のみの配信。「こんなときだからこそ、普段通りやりましょう」と番組中でおっしゃっていたように思う。
例えが分かりにくいけれど、あの配信はドイツ占領下のフランスで、レジスタンスが聴く連合国のラジオ放送のようだった。本当にありがたく、勇気づけられた。
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資本主義は「お金が一番大事」という仕組み。ヒトは幸せに生きるために、社会に秩序をもたらすために、ツール・手段として資本主義を使っているのに、いつの間にか資本主義経済の維持・向上がヒトと社会の目的になっている。僕たちは仕組みを守るために生きてるのか?
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冬の金剛山に初めて登ってきました。9:30ごろ近鉄富田林駅に到着。千早ロープウェイ行きの満員のバスに乗りました。
バスを降りて、千早本道を登ります。最初はコンクリートの坂道ですが、所々凍っているので、足下に気をつけて登って行きます。2合目ぐらいで早くも息がハアハア。無理せずゆっくり登ります。それにしても人が多いこと。年配の方ばかりでなく、山ガールや子供たちも。時々、犬を連れた人も見かけます。犬は裸足で氷の上を歩いて冷たくないのかな。
千早本道は良く整備されていて、ほとんど木の階段になっています。この日は7合目ぐらいまではアイゼンなしでも大丈夫だったのですが、そこから上は凍結していてアイゼン必須でした。
写真を撮りながらゆっくり登って行くと、いつの間にか頂上に到着。前回は長く感じた道程があっという間でした。
ちょうどお昼ごろのため、頂上も人で一杯。天気が良く、遠くまで景色がよく見えます。1125メートルの山頂は、マイナス2度。着いたときは暑かったのですが、お弁当を食べていると寒くなってきます。コーヒーを飲んで、一息ついてから出発。
伏見峠方面へ尾根を歩きます。途中の展望台に登ると周りの山々が一望できます。霧氷が見られなくて残念!
アイゼンをつけて氷の上を歩くのは楽しくて、あっという間に伏見峠に到着。伏見峠からは下り坂で、凍結した道を降りて行きます。道の横を小川が流れていて、木の枝に付いた氷が成長して独特な形になっています。
途中にある滝も、半分凍っていました。
千早ロープウェイのバス停に14:30ごろ到着。一度通った道だからか、とても短く感じました。今回は楽しみにしていた霧氷が見れなかったので、またチャレンジします。
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20世紀の一時期、ドイツがどうしてあんな状態になってしまったのか、勉強してみたいと思っている。一人の人間が始めた事かもしれないが、閉塞感にあえぐ何万人もの民衆は新しいリーダーを歓迎し、国全体が進む方向を誤った。当時のドイツ国民にはこの道が間違っているという認識はなかったかも知れず、もし間違っていると気が付いても、強大な流れにあらがう事は難しかっただろう。
ヒトの、生物としての基本的な構造・構成は数千年変わっておらず、そこから生まれる思考や物事を認識する能力も同じく変わってはいない。暫くは同じような過ちを繰り返すと考えるのが妥当と思う。歴史に学び、テクノロジーに支えられ、緩やかに成長していると思いたいのだけれど。
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昨日のAUGM大阪で、AppBankの村井さんのプレゼンを聞いて改めて思ったのは、本当にiPhoneは普通の人に行き渡っているんだなということ。スティーブ・ジョブズは「コンピューターの力を全ての人に」と願った。今、普通の人達が特別な教育を受けることなく日々の生活の中でiPhoneを使っている。
iPhoneユーザーの人生がより楽しく、より豊かなものになっているのなら良いのだけれど。そのiPhoneで主に行われているのが無料ゲームだとすれば、個人的には何だか残念な気はするが。
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11月5日にMacBook Proがウチにやって来た。5年ぶりのニューマシン。これまで使っていたMacBook(Late2006)からの移行は、TimeMachineデータを使う方法で1~2時間であっさり成功。あまりにも画面越しの見た目が変わらないので、ニューマシンの実感が湧かないぐらい(笑)。それぐらい一切が見事に移行できているということでもある。
(驚いたこと)
iPadが充電できること。これまでMacBookに接続しても「充電中ではありません」と表示されていたのだが、同期したあと気が付くと100%まで充電されていたので、ああそうだった、電力供給量が増えたんだと。これは地味に嬉しい。
DVDやFLVファイルからMPEG4へのエンコードがめっちゃ速い!さすがクアッドコアのCore i7。逆にそれ以外はアクティビティモニタはほとんど黒一色で、たぶん数%しかCPUパワーを使っていない。(もったいない!)
あと、3本指上スワイプでMission Controlが出るようになった。これはMacBookのLionでは出来なかったので、ああやっと本当のLionのフルセットが使えるんだなと。
(困ったこと)
初期起動時の設定終了間際に、製品登録やメール設定用に氏名や住所を入れる画面が出てくるのだが、どうしても日本語入力ができなかった。キーボードショートカットをいろいろ試したがダメだったので、その画面はスキップ。
結局、うちのMacBook ProはUSキーボード仕様なので、初回設定時点ではことえりはスタンバイできていなかったみたい。メール設定は前のMacBookから引き継がれるので問題なし。製品登録はなぜか出来ていた。既存のAppleIDに名前や住所が入っていたので支障なかったのであろう。
(意外だったこと)
アクティビティモニタのドックアイコン表示が一つだったこと。デュアルコアのMacBookのときは二つに分割されていたので、クアッドコアなら4つに分割されると思い込んでいた。ネットで調べてみると、これはそういう仕様らしい。並列で動いているのを見てみたかったが…。
あと、キーボードのLED照明が明るくてキレイ。ほぼ100%暗闇の中で使うことは無いのだが、見た目にキレイなものですね。
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2011年10月29日13時〜 大工大・大宮キャンパス
工学実感フェア2011 テクノ・フォーラム
「デザインは公共のために」
ドーンデザイン研究所 代表 水戸岡鋭治さん
170人の教室は満席で、立ち見の方もいました。盛りだくさんの内容で、1時間の予定が2時間に。とても楽しく、有意義な講演でした。
水戸岡さんのデザインで個人的に好きなのは、
BEETLE(JR九州の黒いジェットフォイル)
かもめ(JR九州)
新幹線800系・新800系(JR九州)
KURO(JR九州の犬のキャラクター)
MOMO(岡山電気軌道のLRV)など。
以下、印象に残った言葉。
子供の頃、感動したことが大人になったとき情熱のベースになる。子供にそういう経験を与えられるのは大人しかいない。
企業は儲かったら質を上げるべき。もっと儲けようとする。それがいけない。
JR九州の女性のユニフォーム、ウールは2年しかもたない(化繊だと3年もつ)と反対されたが、良いものを着せたいと採用。良いものは大事に使うので、結局長持ちした。
大人になり、社会で活躍し、還暦で終わり、ではない。社会の中で、知識が豊富で経験を積んだ老人が一番優れた存在であるべき。老人が優れている国が、優れた国。
外見は伝統的、中身は最先端というのがカッコいい。(新幹線800系は最新鋭の外観で室内は落ち着いた木の質感だがこれもカッコいい。)
ワンボックスカーには家族の団欒が無い、ということにみんな気づいてきた。こどもは、お父さんとお母さんが楽しそうに話をしているのを見るのが一番嬉しい。お弁当やお菓子を食べながら、風景を見ながら、あの山は…とか沿線の歴史の話をしたりする。そういうものが鉄道の旅にはある。
お金儲けのために勉強するのではない。たくさんの人と対話するために勉強する。
昔の日本家屋の屋根が美しいのは瓦の焼きむらがあるから。単一でないところに味が出る。コンピューターで描いた直線は、情報が少なく面白くない。フリーハンドの直線は情報が多い。だから面白い。味が出る。
子供は美しいものは落書きしたり傷つけようとしない。守ろうとする。大人が傷つけるだろうと思ったものは傷つける。大事なものは子供も分かる。大人の緊張感が伝わる。
客車の網棚にフタを付けるとデザイン的にとても室内の質が上がる。乗客はフタなんか閉めないと反対されたが採用。決めてかかって乗客のレベルを下げている。フタがあれば閉める。(モラルの)レベルは上がる。
その場で即決できるのがプロ。
新幹線800系の細長いヘッドライトは当初現場から反対された。理由を聞くと電球の交換が大変だから。どれぐらいの頻度で交換するのかと聞くと年に1回だという。
博多駅のプロジェクト。駅前の広場に木を植えたいというと、市の担当者がやめてくれという。理由は落ち葉の掃除が大変だから。こっちで(JR九州で)掃除をするからと言って納得してもらった。木を植えると木陰ができる。風が生まれる。落ち葉は1年のうち1ヶ月だけ。
博多駅の屋上の広場に三輪車を置いている。5台しかないので足りなくなるが、子供はちゃんと譲り合う。周囲の大人の目があるし、大人から偉いねと言われると子供も嬉しい。そうやってマナーも学ぶ。
岡山駅のプロジェクトはいろいろ提案したが、うまくいかなかった。白壁はグレーに、焼き物はタイルに変更になった。経済と文化をトータルで分かっているトップは少ない。
人のために生きるというのが先にある。自分はその次。
−−−−−
講演が終わった後も、サインを求める人達が水戸岡さんの周りに集まり名残惜しそうでした。
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7月にINFOBAR A01を購入してからずっと欲しかった外部バッテリーですが、新しいeneloopモバイルブースター(KBC-L54D)が発売されたので、さっそく購入しました。モバイルブースター付属のUSBケーブルで無事充電できました。
INFOBARのバッテリー残量30%の状態から充電を開始したところ、60分で92%、90分で99%まで充電できました。これで夜、充電し忘れても大丈夫です。INFOBARは、本体のバッテリー容量が小さいので、外部バッテリーを検討している方は多いのではないでしょうか?
ちなみに、モバイルブースターは、思ったよりコンパクトでデザインも良かった。3色LED表示も、赤はおなかペコペコ、緑は準備OK、分かりやすいしキレイです。
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MacBook白(Late2006)の膨らんだバッテリーをジーニアスバーで見てもらった。ジーニアスバーの方は、バッテリーの状態を丁寧に説明してくれた。Liバッテリーは2年半ぐらいで劣化するんだ。診断ツールで見ると酸化が進んで真っ赤。新品のバッテリーをその場で購入して交換。バッテリーがぴっちりはまった底面はキレイで、トラックパッドのボタンが押しやすくなって嬉しい。感心したのは、Macの買い替えを促すようなことを全く言われなかったこと。
改めて見ると白MacBookはシンプルで美しい。アルミのクールなMacとは別の種類の美しさがある。
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Androidマーケットでダウンロードしたアプリは、自動的にアップデートをチェックしてくれていて、新しいバージョンがあればお知らせが来ます。ところが、INFOBARにプリインストールされているアプリは、アップデートのお知らせが来ません。
そこで、購入時のまま使い続けていたfacebookアプリとtwitterアプリのバージョンを、Androidマーケットでチェックしてみると、微妙に古い。と、いうことで、ダウンロードし直してみました。「上書きするか?」と聞いてくると思ったけど、何事もなくインストール完了。
facebookアプリの方は違いがよく分からないけれど、twitterアプリの方は、タイムライン表示でアカウント名の末尾1文字が改行されるバグがキレイに直っていました。Androidマーケットでダウンロードしたアプリはマイアプリとして登録されるので、今後はアップデートの通知が届くことでしょう。
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先日、近所のauショップで共通ACアダプタ03(白)を買うことができました。これを持ち歩けば、マクドナルドなどコンセントがある場所で充電できるので、ちょっと安心です。
INFOBARにEvernoteやDropboxなどのアプリを入れて、MacやiPadとの連携も便利になってきました。GoogleカレンダーとiCalの同期もOK。MacとiPadにもSkypeを入れたので通話もできます。だんだんINFOBARがウチの環境に馴染みつつあります。
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夜、寝る前にバッテリーをフル充電したのに、朝起きると70%ぐらいになっていたことがあったので、「おやすみ省エネ」の「レベル2」(設定時間中のデータ通信オフ)に設定してみた。すると朝の時点で94%、夕方60%、帰宅したとき45%ぐらいにできたので、これは効果あり!
しかし、冷静に考えると、こうやってバッテリーを保たせるために、なるべく動画を見ないようにしたり、写真やビデオを撮るのに気を使ったり、ヒヤヒヤしながら使っている状況というのは、本末転倒というか、INFOBARの持てる能力を最大限に発揮している状態には程遠い。パケット量を抑制するためにバッテリー容量を抑えたのではないかと勘ぐりたくなる。(笑)
とりあえず、精神衛生上よくないので外部バッテリーは用意しなければ。エネループのモバイルブースターの容量アップ版が9月に出るらしいので、工夫しながらゆっくり待とう。
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